世界の研究開発費トップ10企業から見る
動画ブランディング

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先日、世界企業の研究開発費ランキングが10年で様変わりしたという日経の記事をみました。AI(人工知能)などIT(情報技術)分野が投資を飛躍的に増やしています。

この記事をみて毎日動画に関わる仕事をしていて動画を資産と考えたら研究開発費が潤沢にあるトップ企業はどの様な動画ブランディングをしているのか気になったので調べてみました。

昨今「ブランドセーフティ」という気になるワードも有りYouTubeの活用も気になるところでしたのでYouTubeメディアを軸にリサーチしてみました。世界の研究開発費(2017年)の10位~1位の順でYouTubeのグローバルチャンネルを基準に紹介していきます。

(YouTubeチャンネル数値は2018/05/17時点のものです)

 

動画を活用してどんな課題を解決したいですか?

10位.トヨタ 研究開発費/95.8億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:243,028人/2,620本の動画(TOYOTA USA)

(日本のチャンネル登録者は162,471人/1,351本の動画)

再生リスト:ニュース・車種別CM・Howto・CSR・テクノロジー・イベント・スポーツ等

 

TOYOTA USA  YouTubeチャンネル

2008/03/05 に登録

視聴回数 84,241,859 回

 

9位.ジョンソン&ジョンソン(米)研究開発費/103.8億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:20,866人/738本の動画
再生リスト:グローバル・年次報告・求人・子育てのヒント・イベント・株主総会等

ジョンソン&ジョンソンYouTubeチャンネル
2013/08/22 に登録
視聴回数 295,841 回

8位.ロシュ(スイス)研究開発費/105.5億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:13,071人/331本の動画
再生リスト:働くスタッフ・ヘルスケア・医療・会社紹介・多発性硬化症等

ロシュYouTubeチャンネル
2005/10/23に登録
視聴回数 6,713,610 回

 

7位.アップル(米)研究開発費/115.8億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:6,340,100人/259本の動画
再生リスト:注目のリスト・iPhone・Howto・Mac・iPad・ミュージック等

Apple YouTubeチャンネル
2005/06/21 に登録
視聴回数 490,452,885 回

6位.マイクロソフト(米)研究開発費/122.9億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:507,746人/403本の動画
再生リスト:ソフトウェア開発者向けのイベントMicrosoft Build 2018・広告・ワークスペース・ゲーム・人工知能等

Microsoft YouTubeチャンネル
2006/02/12 に登録
視聴回数 54,409,084 回

5位.フォルクスワーゲン(ドイツ)研究開発費/131.8億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:108,754人/372本の動画
再生リスト:人気の動画・車種別等

Volkswagen YouTubeチャンネル
2007/03/23 に登録
視聴回数 65,405,274 回

4位.インテル(米)研究開発費/131.4億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:384,692人/613本の動画
再生リスト:スポーツ・新機能・人気の動画・VR・ドローン・ゲーム等

インテル YouTubeチャンネル
2007/09/07 に登録
視聴回数 112,501,450 回

3位.サムスン電子(韓)研究開発費/131.8億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:2,584,299人/1,120本の動画
再生リスト:トピック・モバイル・テレビ・PC・家電・サービス等

サムスン電子 YouTubeチャンネル
2006/03/10 に登録
視聴回数 513,941,257 回

2位.アルファベット(米)研究開発費/166.2億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:6,245,535人/2,088本の動画
再生リスト:物語・トレーニング・製品・コミュニケーション・VR等

グーグル YouTubeチャンネル
2005/09/18 に登録
視聴回数 1,792,436,926 回

1位.アマゾン・ドット・コム(米)研究開発費/226.2億ドル

YouTubeチャンネル登録者数:292,033人/767本の動画
再生リスト:音声アシスタントAlexa・TV・ショートムービー・製品等

アマゾン・ドット・コム YouTubeチャンネル
2005/09/24 に登録
視聴回数 762,450,560回

 

まとめ

以上10位から1位でした。
YouTubeの各部門で1位を見てみると、
登録者数1位:Apple
本数1位:トヨタ
視聴回数1位:アルファベット(Google)

再生リストは企業が何を伝えたいかが計れる指標にもなり今回のリサーチで学べました。あとは企業が大きくなるほどストーリーを伝える事に注力していること。これからYouTubeチャンネルを開設したい方も動画を初めて作る方も運用中の方も参考になると幸いです。

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