セッション数が当初の26倍に成長!

[オウンドメディア運用・コンテンツ企画・コンテンツ制作・ページ構築(コーディング)・LP制作]

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株式会社オートバックスセブン 様
[卸売・小売・サービス]

国内最大手の自動車用品店である「オートバックス」や「スーパーオートバックス」をフランチャイズを中心に全国、欧州やアジアで展開されています。オリジナル商品開発・販売や輸入車ディーラー事業、BtoCおよびBtoBの両事業の拡大につながるプラットフォームであるネット事業で、常にお客様に最適なカーライフを提案し、豊かで健全な車社会を創造することを経営理念として掲げられています。

株式会社オートバックスセブン 公式サイト:https://www.autobacs.co.jp/
オートバックス・ドットコム:https://www.autobacs.com/
VECafe:https://www.autobacs.com/static_html/spg/mini-column/top.html

ソリューション

ECサイトを後押しする読み物系コンテンツで
お客様により役立つ情報を発信

オートバックスセブン様は公式サイトの他にECサイトも運営されており、充実したセールス系コンテンツがすでにありました。購買手前のユーザーへの情報提供でECサイトへの集客につなげるためのVECafeにおいて、コンテンツ企画・制作、ページ構築(コーディング)を担当させていただきました。

VECafeコンテンツ一覧
VECafeコンテンツ一覧

弊社には、各種業界・分野で豊富な専門知識を持つライターを抱えており、オートバックスセブン様でも自動車やテクノロジーに強いライターをアサインさせていただき、専門知識をお持ちのオートバックスセブン様にもご納得いただける質のコンテンツを制作することができました。

毎月の編集会議でお互いの認識にズレが生じないように調整しつつ、短期的な視点だけではなく中長期的な視点でオウンドメディア運用サービスを提供させていただいております。

成果

1年10ヶ月で
当初のセッションが26倍に成長!

オートバックスセブン様との綿密なやり取りで、カー用品のトレンドなどを考慮したリアルタイム性のあるコンテンツを制作することができ、着実にセッション数を増やすことができました。

また、毎月のオウンドメディア運用の他にも、SUVのカーアクセサリーを紹介しているLP「SUV×Car Accessories」ヴォクシーを新車で買う時に、絶対知っておくべきカーナビ選びとオプション装着のことという記事LPもおまかせ頂きました。

SUV×Car Accessories
SUV×Car Accessories
ヴォクシーを新車で買う時に、絶対知っておくべきカーナビ選びとオプション装着のこと
ヴォクシーを新車で買う時に、絶対知っておくべきカーナビ選びとオプション装着のこと

お客様インタビュー

抱えていた課題

これまで時間と費用をかけてアンケート集計した「お客様の声」コンテンツがあったのですが、メルマガなど特定の顧客への案内しかできていませんでした。また、ECサイトはセールス系のコンテンツは充実していましたが、お客様のカーライフにより役立つ情報を発信する読み物系コンテンツが不足している状況でもありました。

不足している読み物系記事コンテンツを継続的に運用し、また保有してはいるが活かせていないコンテンツをオウンドメディアで発信することで、Webの効果を最大限に活かすことができるのではと思っておりました。

ブランディングテクノロジーを選んだ理由

自社でWebサイトの制作グループを持っているので、商品を拡販するためのセールス系コンテンツは内制できていました。しかし、継続的にテーマの洗い出しや記事原稿を書き起こし、それをオウンドメディアのコンテンツとして発信していくノウハウはまだなかったので、記事コンテンツの制作実績のある外部のサポートを受けて運用したほうが効率的だと考えていたんです。

ちょうどそういった検討のタイミングでブランディングテクノロジー様から連絡があったことが選んだきっかけです。当初のブランディングテクノロジー様からの提案内容はSEO対策に関するものでしたが、提案を受けている最中のディスカッションで、実は記事コンテンツ作成に関しても制作実績が豊富で、自動車関連の記事も書ける専門ライターの確保もできるとのことで、検討後に発注させていただきました。

検討から発注まではブランディングテクノロジー様の携わった事例集などを拝見し、問題ないレベルだと感じましたので、割と早かったと記憶しています。

お客様によるレビュー

ブランディングテクノロジー様には受動的なスタイルではなく、能動的にリードをしていただいております。

記事コンテンツのテーマの洗い出しを含めた構成内容を、ブランディングテクノロジー様で設計したWBS(Work Breakdown Structure)で決められた日時にアウトプットしてくれるため、担当者としては進捗管理を行う上で大変やりやすいです。

また、弊社都合でスケジュールに遅延が出そうなときなども柔軟に対応してくれて助かっています。

ブランディングテクノロジーを検討している企業に向けてのアドバイス

コンテンツマネジメントで何か課題をお持ちなら一度、ブランディングテクノロジー様にご相談してみてはいかがでしょうか。

ブランディングテクノロジー様は「勘と経験」からの提案ではなく、これまでストックされてきたコンテンツマネジメントの運用結果などから自社で仮説・検証を行い、その事例も踏まえ直面している課題に対して同じ目線で親身になって仕事を進め、サポートしてくれます。

ただし、「やりたいこと」が明確でないとその期待効果は低いかもしれません。発注する側も課題感を持って、得たいゴールを事前に設計し、それを発注時に共有することで期待効果が発揮されます。

現在抱えている問題に対し何が課題なのかの棚卸を行い、ブランディングテクノロジー様へご相談されることをおすすめいたします。そういった課題がしっかり共有されれば、ブランディングテクノロジー様は“お客様が実現したいこと”に向かって継続的に運用含め支援をしてくれます。

また、仮にどういった棚卸をしていいかわからないといった場合、その解決もしてくれる土壌はブランディングテクノロジー様にはある印象ですので、ゴールが決まっているのであれば、その段階で相談してもきっとゴールまでの最適な道筋を示してくれる会社だと思います。

立ち止まる時間が長いのであれば、まずはブランディングテクノロジー様に一声掛けてみてはいかがでしょうか。一声掛けることできっと新たな道筋が見え、新たな知に触れる機会が得られるはずです。