オウンドメディア運用業者の
4つの選定基準

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投稿者:河島 美津雄

「オウンドメディアを構築・運営できます」と謳っている企業は多数あり、どの企業がよいのかわからない…

業者を選ぶ基準がわからなければ、なかなか決断することができません。予算やどこまで業者に任せるのかにもよりますが、抑えておきたい4つのポイントをご紹介します。

 

弊社のコンテンツマーケティング支援でお客様の課題に提供したソリューション実績をご紹介

 

業者選びの4つのポイント

PCやスマートフォンのブラウザで日常的に無意識にみているWebコンテンツですが、質の高いコンテンツを提供しているその裏側で、たくさんの専門家が仕事をしています。それぞれの専門家が質の高い仕事をすることで、ユーザーによいコンテツを提供しているだけではなく、提供している側のメディア管理会社への成果も提供しているのです。

成果を出して、しっかりした体制も持っている企業を選ぶ、4つのポイントをご紹介します。

【その1】実績があるか

実績があるか

当然、初めてオウンドメディアを運営する企業は不安を感じています。これまで蓄積したノウハウがあるからこその成果なので、オウンドメディア構築・運営の実績があり成果を出している企業を選びましょう。

【その2】業界理解があるか

業界理解があるか

オウンドメディアといっても様々な業界のメディアがあります。オウンドメディアで一番重要なものはユーザーにとって価値のある情報なので、それぞれの業界のユーザーにとって何が有益なのかやユーザーの抱えている課題についての理解ができていないと、一方的な情報発信になってしまいます。

最初から業界の専門知識が豊富であればなお好ましいですが、ピッタリと自社にフィットする会社に出会えるということもなかなかありません。ある程度近い業界の実績があるかどうかを見極めましょう。依頼主の業界への興味や理解を示せない業者は候補から外したほうが無難です。

弊社にはhitchという様々な業界に特化した専門家集団のプラットフォームを持ち合わせていますので、お客様に最適な人選をすることが可能です。

【その3】各職種の専門家がいるか

各職種の専門家がいるか

Webコンテンツを成立させるには様々な専門家がいるとお伝えしましたが、具体的には下記のような専門家が必要です。オウンドメディアで必要なものはサーバーやドメインなど技術的なものも多数ありますが、オウンドメディア制作・運用の依頼主がすべてを理解することはかなり難しいことです。

自社では対応できないオウンドメディア構築・運営についての専門的な業務を任せるためにも、それぞれの職種の専門家がいる体制の企業を選びましょう。

具体的に必要な職種は以下になります。

Webディレクター

Webディレクターは、オウンドメディアを構築する際に、webデザイナー、Webエンジニア、コーダーなどの制作スタッフをまとめ、プロジェクト全体の進行管理・品質管理をする役割です。

コンテンツディレクター

オウンドメディアの編集長といえばわかりやすいかもしれません。編集長は編集者やライターとコミュニケーションを取って業務を進めていきますが、従来の雑誌と違って依頼主のクライアントがいるので、クライアントともしっかりコミュニケーションを取ってユーザーにとって価値のあるコンテンツや体験を生み出していきます。オウンドメディアを成功に導く運用時の責任者になります。

編集者

オウンドメディア全体を把握した上で、最終的な目的のためにコンテンツの指示や調整をする役割を担っています。自分の編集するコンテンツがユーザーのジャーニーマップのどのプロセスに当たるのかを念頭におき、コンテンツを作成する必要があります。

Webライター

オウンドメディアの記事コンテンツ制作を行います。書籍のライターとは違い、検索エンジンの上位表示を考慮した文章を作成する必要があるので、SEOについての知識や検索エンジンの動向をキャッチする情報収集力も必要です。

Webデザイナー

Webデザイナーの主な仕事内容は、オウンドメディアに関わるデザインを担当することです。 ユーザーの年齢層や価値観、趣味趣向などの特性を考慮したデザイン、ユーザーインターフェイスを作っていきます。

Webエンジニア・コーダー

オウンドメディアとなるWebサイトを構築する技術者です。オウンドメディアはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)というシステムを活用することが多く、近年ではマーケティングオートメーションなどの複数のツールを使用することもあり、Webエンジニア・コーダーに頼る場面が増えています。

アナリスト

オウンドメディアの成果や制作したコンテンツが意図した通りの役割をしているかを分析し、改善ポイントを示します。分析ツールの高度化・多様化が進んでいるので、新しいツールにも積極的に導入を検討することも重要です。

【その4】定例の編集会議をやってくれるか

運用時の新規コンテツを作ったり、オウンドメディアの方向性がぶれていないか、成果との乖離から計画を調整するなど、運用時にお互いの意見を出し合いオウンドメディアを運用していくための定例の編集会議をすることが重要です。

オウンドメディアで成果の出すために

オウンドメディアは何となくWebサイトを更新していても成果は出ません。各分野の高い専門性が必要ですので、自社で完結させることにこだわりすぎずに、困ったことは外部パートナーを頼って成果を生み出していきましょう。

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河島 美津雄

マーケティングプランナー

お気に入りのマーケティングメソッドは「インバウンドマーケティングメソドロジー」。Webディレクション、Webデザイン、フロントエンドエンジニアもやっています。ちなみにこのWebサイトも構築しました。人見知りのくせにセミナー登壇などもやったり。

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