4つの特徴で知るバイラル動画と
その成功事例

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こんにちは、マーケターのAsamiです。
前回、動画制作にかかる費用に関してお話しさせていただきましたが、一言で動画といっても、色々な種類があります。
バイラル動画・ネット動画・How to系動画・解説動画などなど…。

今回はその中でも「バイラル動画」とはどういった動画で、どんなターゲット層向けなのか、そしてどのくらいの予算が必要なのかを事例と併せてご説明していきます。

動画を活用してどんな課題を解決したいですか?

1.バイラル動画の概要 ~4つの特徴と成功事例~

最初に、バイラル動画とはどんな動画なのかをご説明します。

まずバイラルとは、英語で「Viral」と表記され、ウィルスの・ウィルス性の・ウィルスに関するなどという意味があります。

ウィルスの「感染力が高くて、すぐに広がっていく」という特徴から、SNS上やネット、口コミなどで広く拡散される動画のことを「バイラル動画」と呼ばれるようになりました。

制作して公開した後に話題となり、拡散され多くの人に閲覧されたことで、結果としてバイラル動画となるので、制作時は誰もバイラル動画になれるとは分かりません。

そんな特徴をもつ動画ですが、バイラル動画になりやくなる4つの特徴があります。それぞれ事例を添えて1つずつご説明していきたいと思います。

特徴①シェアしたくなるような動画

面白い・フフッと笑ってしまう・感動する・可愛いといったように、思わずシェアしたくなるような動画です。
(例)PPAP|PIKOTARO(ピコ太郎)

特徴②インパクトのある動画

決定的スクープを捉えた動画や何かの実験を行っている動画、ホラーのような驚く・怖いなどの動画が拡散されやすいです。良い意味でも悪い意味でもインパクトのある動画は、バイラル動画になりやすいようです。

(例)Little Baby’s Ice Cream|Love Lickers

これは、アメリカのアイスクリーム会社が制作した動画です。アイスクリームを擬人化したユニークな表現方法で商品のアピールをしています。

人がアイスになっていることや、その人の表情、最後に横から舌が飛び出てくるシーンなど、インパクトたっぷりの動画となっています。

特徴③オリジナル性のある動画

他の人が作らないようなオリジナリティあふれる動画です。他に似たような動画がなく、物珍しいことからバイラル動画になりやすい特徴があります。

(例)カサネテク|無敵の合コンテクニック!?

これは、女子が合コンで実践すべきテクニックを描いた雪印メグミルクの動画です。なぜ食品会社がこのような合コンテクニックの動画を制作したのかというと、「重ねドルチェ」という商品のターゲット層が20~40代の女性だからです。販促したい商品である「重ねドルチェ」とその年代の女性が興味あるであろう合コンでの「テクニックを重ねる=カサネテク」とを掛け合わせています。

特徴④マネしたくなる動画

歌やダンスなど、みんながマネしたくなるような動画です。マネして投稿した動画もバイラル動画になることもありますし、元の動画はさらにバイラルに発展する可能性も高くなります。

(例)恋ダンス|火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

▽オフィシャル削除のため、アメリカ大使館・領事館バージョン
これは、2016年10月からスタートしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主役、星野源さんが歌うドラマ主題歌「恋」のダンスをアメリカ大使館の職員がマネた動画です。

ドラマの最後には同じく主役の新垣結衣さんやその他の共演者と一緒に踊っていて、思わずマネして踊りたくなるようなコミカルな動きから、いろいろな人がマネ動画を投稿することにより拡散されました。

2.ターゲットとなる層とは?

自社の商品やサービスを購入してほしい層をターゲットとするのはもちろんのことですが、バイラル動画はSNSやネット上でシェアされるため、今まで認知されていなかった潜在層にもアプローチすることができます。
4つの特徴のなかでもお伝えしましたが、バイラル動画は制作段階ではバイラルされる保証はありません。公開され拡散された結果、バイラル動画となるので、バイラル動画になることを期待しすぎて制作するのはあまりオススメできません。

つまり、全く見当違いな層へ向けて動画を制作するのではなく、自社の商品やサービスを今まで通りのターゲット層、もしくは今までとは異なる新たなターゲット層に向けて動画を制作し、上記の4つの特徴のうちどれかを満たすことでバイラルになる可能性が高まります。
バイラル動画になった場合は、自社の商品・サービスを全く知らない潜在層への「ブランド認知」、そして認知から「ブランド好感」への態度変容が期待できます。

3.動画をバイラルさせるために必要な費用

高確率でバイラルさせるためには、綿密な構成を練った上で「どのような動画を制作していくべきなのか」を考える時間と費用がかかります。
中には、あまり費用をかけずに制作した動画がバイラルするケースがあったり、徹底的に計算された動画が残念ながらバイラルしないケースもあります。
「動画をバイラルさせるためには、このくらいの費用が掛かりますよ」と断言することは難しいですが、上記の4つの特徴のうちどれか満たした話題性を持てる動画を制作するためには、細かく構成を練らないといけないので、一般の動画制作よりかは費用が掛かかってくることになります。

4.最後に

これで、「4つの特徴で知るバイラル動画とその成功事例」についてお分かりいただけましたでしょうか?
これからも、このブログでみなさんに有益な情報をご提供できればと思います。少しでもマーケティング活動にお役立ていただけましたら嬉しいです。
よろしくお願い致します!!

マーケターAsami

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