海外でドローン撮影
「モンゴル 鷹匠編」

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投稿者:内藤 一樹

はじめまして、映像クリエーターの内藤です。

映像業界の入り口はキヤノン5D Mark Ⅱの一眼ムービー、

そこからGoProなどのガジェット系カメラも使い倒し、

いまはもっぱらドローンの虜に。世界中で飛ばしています。

動画を活用してどんな課題を解決したいですか?

ドローンを使って、鷹匠を撮影しにモンゴルへ

ドローンで空撮を始めてから、プライベートでも空撮のスキルアップの為に

出かけることが多くなり、まとまった休みが取れると、

空撮映えしそうな場所を見つけては、海外へ出かけるようにもなりました。

 

2017年の暮れに、前職場を退職することとなり有給休暇が1ヶ月程あったので、

「このタイミングでしか行けない!」と思い、

長年撮影をしたかった鷹匠を撮影しに、モンゴルの西、ウルギーへ。

空撮は私内藤が担当、地上の撮影は仕事でもプライベートでも、

撮影の際にはタッグを組むカメラマン河内 龍です。

前置きが長くなるのもあれですので、ひとまず出来上がった作品をご覧くださいませ。

 

鷹匠ドローン撮影機材リスト

極寒の中の撮影は、防寒着などで荷物がかなりかさばってしまうので、

機材はだいぶミニマムにまとめました。

それから、機材が寒さで動かなくなるのを防ぐために、ホッカイロも大量に持参。

極寒の中でのドローンのオペレーションは後程。

以下使用機材です。

■ DJI Mavic Pro

・バッテリー×4本

・NDフィルター

・SDカード×6枚(16ギガ)

旅での空撮は今のところMavic一択。

コンパクトに折りたためるので、大きめのポケットであれば入ります。

■ GoPro HERO6 Black×2台

GoProは1人1台でオペレーション、1台はボディマウントを付けて使ったり、手持ちでラフな画を撮影。

もう1台はZhiyunの3軸ブラシレスジンバルに乗せてオペレーション。

■ SONY α6500

ツァイスの単焦点レンズをつけてオペレーション。

絵作りできる時間があるときに使用。

最低気温マイナス30度でのドローン運搬オペレーション

1月のモンゴルは極寒の世界、最低気温マイナス30度の中での撮影は、

まず、ドローンを正常に作動させることが大事なミッションでした。

鷹匠が狐やウサギを狩るときは、周囲が見渡せる山の稜線まで出るので、

麓から稜線まで鷹匠と一緒に雪山を登ります。

ここでドローンの防寒対策をしておかないと、

稜線についたときドローンは離陸することができないので、

ドローンのバッテリーは、ひとつづつ銀マットでくるみ、

ホッカイロを大量につめた、お弁当保温ボックスの中に入れて運搬しました。

なにぶん初めての試みだったのでだいぶ不安でしたが、

DJI Mavic Pro、けろっと稜線から離陸して、よい仕事をしてくれました。

しかし、バッテリーの減りはだいぶ早く、

体感で半分くらいに感じたので、バッテリー残量40%くらいで

機体を戻してました。

そもそも海外へドローンは持ち込めるのか?

私がモンゴルへいったのは2017年の12月の終わりから

2018年の1月上旬にかけてですが、

このときは税関などのチェックで止められることは

ありませんでした(以前ベトナムにドローンを持ち込んだときは、空港で没収されました)

国によってドローンの規制はだいぶ違い、しかもいつの間にか変わっていたりしますので、

事前に大使館や現地のコーディネーターと連絡をとり、

どういう画をどこで撮りたいのか伝えるのがベターかと思います。

私もここでそういった情報をすこしづつ伝えていければよいかと考えております。

 

次回はフィリピン編の予定です。

 

 

 

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内藤 一樹

カメラマン / ドローンオペレーター / エディター

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