高コスパで快適!
夏のビジネスマン必携のニットシャツの魅力

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投稿者:TAKEHIRO MIYAGAWA

こんにちは!webエディターの宮川です。梅雨の時期になると、通勤で着ていく服に悩みます。レインコートは蒸し暑い日には不向きだし、リネンシャツ1枚だとカジュアル過ぎてカチッとしたスタイルになりにくい。多くのビジネスマンがこの梅雨~夏のシーズンの通勤着に悩むことと思います。

 

そこでおすすめしたいのが、「ニットシャツ」です。見た目はワイシャツと変わらないデザインですが、その機能性や品質のよさで夏に着るビジネスウエアの本命として着用する男性が増えています。

 

ビジネスマンなら最低1枚は持っていて損はないニットシャツの魅力、選び方、ニットシャツが買えるおすすめショップも合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

そもそも「ニットシャツ」ってなに?

ニットと聞くとセーターなどを連想する方も多いと思いますが、ニットとは「編み物」そのものを意味します。

 

ワイシャツは「織物」によるシャツですが、ニットシャツは「編み物」のシャツ。編み物は糸にループをつくり、そのループに次の糸を引っかけて編んでいきます。糸のループによる構造上、縦と横に柔軟に伸びる伸縮性を持っています。ニットシャツの動きやすいストレッチ性は、このニット構造によるものです。「一度、袖を通したらほかのシャツは着られない」といわれるほど、着心地のよさと快適さがニットシャツの魅力です。

 

ニットシャツは、吸汗性と速乾性に優れ、汗を吸いやすく乾きやすいという特徴を備えています。また、シワになりにくいため、アイロン要らずですぐに着用できる利点があります。

 

ポロシャツも編み物生地で作られたウエアですが、ニットシャツとはポロシャツのワイシャツ版と考えてもらえればわかりやすいと思います。

 

購入時にチェックするポイント①「生地」

ここで、購入するときにチェックすべきポイントを3つ紹介します。まずは、見た目の印象と快適さを左右する「生地」をチェックしましょう。

使われる素材の違いによって、ニットシャツの風合いや見た目、肌触りや着心地などが異なります。ニットシャツを購入するときは、タグに表記されている生地を確認してみましょう。ニットシャツに使われる代表的な生地は以下の通りです。

 

・コットン100%

肌触りが抜群によく、吸水性にも優れています。匂いもつきにくく、洗濯による型崩れがしにくい性質があります。

 

・鹿の子

ポロシャツ生地として有名です。細い糸で交互に編んでいるため表面に立体感があります。通気性もよく、汗ばんでもベタつかない着心地が特徴です。

 

・クールマックス

コットンの5倍ほどの吸湿効果があり、汗を蒸発させる高機能の繊維です。体の汗を吸って、空気を衣服内に取り込む冷却機能を持っています。

 

・ヘリンボーン

「ヘリンボーン(herringbone)」とは、ニシンの骨のこと。山型模様が交互に入る模様が特徴で、高級感と大人の魅力を引き出してくれます。

 

・シアサッカー

表面に凹凸とした立体感があるのが特徴で、しじら織りと呼ばれています。清涼感漂う風合いから春夏シーズンのジャケットやシャツに多用されます。

 

購入時にチェックするポイント②「ゲージ」

「ゲージ」とは編み地針の密度のことで、1インチ間の針の本数を指します。針の本数が増えるほど密度が高くなり、目の細かいニット生地に仕上がります。

 

36ゲージ、46ゲージといったハイゲージのニットシャツは、細い糸を使用しているためサラッと軽い着心地と肌触りが特徴。高級感のあるドレスシャツのように仕上がります。ニットシャツを選ぶときは、ハイゲージのものをセレクトしましょう。

 

購入時にチェックするポイント③「襟型」

クールビズではジャケットがない分、余計に襟元の存在感が増します。印象を左右する襟型にも注目してニットシャツを選ぶようにしましょう。

 

ノータイでもカッチリした印象でキマる「ボタンダウンカラー」やオンオフともに相性がよくこなれた雰囲気を与える「ホリゾンタルカラー」、襟羽の開きが広く首まわりがすっきり見える「ワイドカラー」など、さまざまなデザインがあります。

 

ニットシャツのコーディネート実例動画

ニットシャツは紳士服メーカーだけでなくセレクトショップなどからも販売されています。ここでは、ニットシャツのコーディネート動画を厳選して紹介します。

ビズポロ・ニットシャツ by ozie

“ポロシャツでおなじみのニット素材をつかったシャツ。ビズポロとは、ポロシャツにはない台衿や前立てボタン・カフスをつけた、ドレスシャツ(ワイシャツ)仕立てのフルオープンのシャツです。ノーアイロン&ドライ! 伸縮性に優れ、やわらかな着心地と吸湿性のよさを持つ新感覚のニットシャツ。”

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=OHvhTDJMYzA

 

ノーアイロンニットシャツ by SUIT SELECT

“クールビズのシーズンに大活躍のノーアイロンニットシャツが新発売! 特徴として、①スーパーノーアイロン、②優れたストレッチ性、③ソフトな肌触り、④SUIT SELECTらしいスリムなシルエットを兼ね備えたシャツになります!”

引用元 http://www.suit-select.com/information/NOIRON.html

 

ウォッシャブル半袖ニットシャツ by ESTNATION

“上品なニットで編み上げたリラックス感のある半袖シャツ。襟も開襟ほど大きすぎずカジュアルすぎない仕上がり。サイズは全体的に大きめの今年らしいシルエットに仕上げてます。”

引用元 http://www.estnation.co.jp/shop/items/goods.html?gid=31337297

 

コスパ抜群のニットシャツが買える厳選3店

そろそろニットシャツが欲しくなってきましたか? 高品質でお手ごろな価格で販売する人気シャツメーカーを3店舗紹介します。オンライン購入もできるので、チェックしてみてください。

ozie

https://www.ozie.co.jp/

1924年創業のシャツメーカー。高品質・低価格のオリジナルシャツは小ロットで生産しながら、新商品を毎週リリースしています。

2008年から販売しているビズポロ(ビジネスポロシャツ)は、1着7,560円(税込)から。素肌に着てもサラリとした着心地で、汗や匂いといったストレスを軽減する上質なシャツは、一度着たら手放せません。

ニットシャツ専門店ITOHARI

https://www.itohari.jp/

1956年創業。ニット専業工場が仕立てる国産ニットシャツの老舗です。「空気を編んだような、やわらかい生地」「からだがスリムに見えて、動きやすい」「肩まわりが、動いても張らない」の3カ条は、ITOHARIが提唱する「やさしいシャツ」のコンセプト。

快適な着心地と幅広いバリエーションが特徴のニットシャツは、1着9,720円(税込)から購入できます。営業マンを始め、ハイヤードライバー、バーテンダー、詩書家などさまざまなプロフェッショナルが愛用しています。

Maker’s Shirt 鎌倉

http://www.shirt.co.jp/

ニューヨークやバンコクなどに店を構える老舗シャツメーカー。世界が認めたジャパンクオリティーは、多くのビジネスマンが信頼を寄せています。

素材と品質に徹底してこだわったシャツは、熟練の職人による仕立てのよさが実感できます。高密度の36ゲージ・46ゲージのニットシャツは、抜群のフィット感とドレスシャツのような光沢が絶妙。1着6,372円(税込)から。

 

まとめ

クールビズだからといって、ただスーツを脱いだだけやインナーが透けているシャツを着用していては、「おしゃれなビジネスマン」とはいえません。ジャケットを脱いだ分、よりシンプルな装いになりますから、余計に体型や清潔感、センスに目がいくようになるのです。シャツは顔のすぐそばにあるだけに、第一印象に直結します。

 

クールビズ対応のシャツ選びをきっかけに、トータルコーディネートに目を向けてビジネススタイルのアップデートを目指しましょう。

 

ジメジメした梅雨時期や日差しが強い暑い日に重宝するニットシャツは、ビジネスマンの強い味方です。ぜひ、これからのシーズンに向けて快適さと清潔感を両立できるニットシャツを手に入れましょう。

 

C-NAPSにはアツい夏もニットシャツでクールに仕事をこなすライター、クリエイターがいます。御社のサービス・商品を効果的にアピールしたい、PV数を上げてコンバージョンにつなげたいといったご要望がある企業の担当者の方は、ぜひお問い合わせください。

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TAKEHIRO MIYAGAWA

Webエディター

編プロ、出版社、フリーペーパー制作会社などで雑誌編集を経験して、Webエディターに。仕事でもプライベートでも、いろんな人を巻き込んだ企画を考えるのが大好き。イベント好きだけど自分が参加するとかなりの確率で雨が降るので、まわりからあまり誘われないことが最近の悩み。顔出しの体験取材記事やレポートも得意分野。好きなお酒はスパークリングワインのロゼと、黒ホッピー。4kgやせときたい。

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