フリーランスクリエイターと作る
コンテンツ制作の現場

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投稿者:YOSHIAKI ODA

クラウドソーシングのプラットホームをはじめとした受発注プロセスの整備、各種通信手段の発展、コミュニケーションフローの変化によるテレワーク業務環境の改善。今、フリーランスの現場は大きく変化をしています。

ランサーズ株式会社が発表した”フリーランス実態調査2017年版”では、国内フリーランス人口は1,122万人に増加しています。

また、政府のかかげる「働き方改革」もフリーランス人材の増加に追い風になっています。雇用に縛られない、会社と対等な関係で、労使契約を結ぶ意識が高まっています。フリーランスはこれからの新しい働き方のスタンダートとして定着していくことでしょう。

上記のようなフリーランス市場の変化については耳にしたことがある人も多いかと思いますが、そもそもフリーランス人材の活用の現場はどのようになっているのでしょうか。

今回は弊社でのフリーランス人材の活用ケースを元に、今コンテンツ制作の現場で求められるフリーランス人材の役割と、それによって生み出されるメリットについて紹介します。
弊社のコンテンツマーケティング支援でお客様の課題に提供したソリューション実績をご紹介

 

フリーランス市場の活用法と得られる価値

フリーランス市場の活用法と得られる価値
フリーランス人材の活用と言われ、みなさんがまず思いつくのはどの様な活用方法でしょうか。まず挙げられるのが、フリーランスの人に発注をすれば、企業を通して依頼をするよりもコストを抑えて成果物を生み出すことができる、というコストメリットを意識して発注をするケースです。

確かに、フリーランス市場では、往々にして企業がどんなに努力をしてもかなわないような価格帯で仕事を受けてくれるフリーランスの方が存在ます。そんなコストメリットを求めてフリーランス市場を利用するのもひとつの活用方法ではあります。

しかし、フリーランス人材は必ずしも、コストメリットだけを求めて利用するだけではありません。私が対応するコンテンツ制作の現場では、フリーランスパートナーを「専門リソースの活用」と考えて、プロジェクトへの参画を行っています。

世の中には、高いスキルと専門性を持ち「プロフェッショナル」として仕事を行う、フリーランスの方がたくさんいます。彼ら(彼女ら)は、自分だけが持つ専門的な知識とバックボーンを持ち、彼らにしか発揮できない価値をアウトプット物として提出することができます。

そしてコンテンツ制作の現場で本当に求められているものは、彼らが生み出す「価値ある成果物」であることが多くあります。

専門性が求められるコンテンツ市場でのフリーランス活用

専門性が求められるコンテンツ市場でのフリーランス活用
コンテンツ市場は大量のコンテンツで溢(あふ)れかえっています。だれもが気軽に生産者になれる時代になったため、たくさんの箸にも棒にもかからない有象無象のコンテンツが生み出されました。

かつては、「量こそが質」であった時代もありましたが、本質ではない価値は市場の成熟とともに見向きのされないものとなってしまいました。

今、コンテンツの現場では、「質」が大きく求められるようになっています。そしてその「質」というものはだれでも生み出せるものではなくなっています。人はだれでもそれぞれ独自の”専門性”を持っています。その専門性が生み出す価値は、そのコンテンツだけが持つ価値として人々をひきつけます。そしてその独自性こそがコンテンツ市場で“勝者”になるには必要不可欠な要素となります。

では、そんな価値を生み出すコンテンツを生み出すクリエイターはどこにいるのでしょうか。コンテツに求められる専門性は、プロジェクト毎に千差万別です。例えば、同じスポーツ関連のコンテンツであっても、サッカーのコンテンツを作るのと、野球のコンテンツを作るのでは、全く違う知識とバックボーンを持った人材の獲得が必要となってきます。

市場・顧客ニーズに合わせて多くのコンテンツ制作を作る企業において、コンテンツ毎に専門知識を持った人材を常に社内にリソースとして抱えるのは不可能と言えます。

それは、多くの企業のオーダーに答えて、コンテンツ制作を行う当社でも同様のことが言えました。そこで弊社では、専門スキルを持ったフリーランスのクリエイターたちとチームを組み、プロジェクトを進めていくチーム体制を構築しました。

C-NAPSの作るコンテンツチーム

C-NAPSの作るコンテンツチーム
われわれの作るチームは、ただ「専門家」のいるコンテンツチームではありません。プロフェッショナルの仕事に組織の品質管理を加えた本物志向のコンテンツ制作を行うことができる体制になります。

専門的な知識やスキルを持つプロフェッショナルへの仕事の依頼については、求められる成果が尖(とが)っている分、成果物の品質や、制作プロセス、各種マーケティング施策との連携などに不安がつきものです。

C-NAPSの作るコンテンツチームでは、自身がコンテンツ制作の現場で日々お客さまと向き合い、クライアントの課題解決を行っている現役のコンテンツディレクターが専門家を率いて企業の課題解決にあたっています。的確な人材のアサインから、人材のパフォーマンスを最大限に発揮する現場の調整までサポートを行います。

コンテンツプラットホーム「hitch」

現在弊社では、専門スキルを持ったフリーのクリエイターが集まるプラットホーム「hitch」を通じて、フリーランスクリエイターとのコミュニケーションを活発化しています。コンテンツの時代において真に価値を発揮できる専門家が集まるhitchでは企業さまの持つ、さまざまなコンテンツ制作ニーズの柔軟に応えることができるように準備していますので、企業さまの必要なリソースをプロジェクトに合わせオーダーすることができます。

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YOSHIAKI ODA

コンテンツディレクター

クリエイタープラットホーム「hitch」運営事務局庶務担当。中小企業を中心にWEB広告・オウンドメディアの企画営業を経験。その後、オウンドメディア制作ディレクション業務に従事。現在はWeb媒体を中心としたコンテンツ制作を更に深く学びたいとの思いからC-NAPSでコンテンツディレクターに挑戦中。

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